長野県 椎茸生産者様
冷蔵(鮮度保持・出荷調整)オペレーション改善事例
冷蔵(鮮度保持・出荷調整)
オペレーション改善事例
最長でも1週間程度の保管期間が、DENBA環境では約1カ月先まで可能になった。
DENBA保管は傘の部分が黒く変色せず、粘りもなかった。
試食してもDENBAの方が松茸の香りが残っている。通常環境は松茸本来の食感が損なわれている
※通常冷蔵庫との比較/一般財団法人日本食品分析センター調べ
DENBA+は独自技術により冷蔵庫内に電場を創り、電子微細振動の影響で0℃~-4℃の氷点下領域でも水の分子の「固体」化(凍結)が起こりづらいチルド環境を創りだしています。食材の酸化を防ぐと伴に制菌作用をもたらします。
DENBA+はこの技術により、食材の鮮度を保持する環境を実現しています。
マグロ刺身を-3℃で保存した場合DENBAなしでは凍結してしまうが、DENBAありではフレッシュな状態を維持している
左:DENBA あり
右:DENBA なし
いちごを‐1℃で2週間保存
白カビの発生を抑え、表面の張りを保ちます。
そのため生産・出荷調整が可能になります
国産牛肉を0℃で36時間保存
変色とドリップを抑え、ロス軽減につながります。
01
ドリップ(うまみ)の流出を防ぎ、食品自体の熟成(アミノ酸の増加)が進み旨みが増します。チルド状態での保存ですのでドリップ(うまみ)の流出を防ぎ、食品自体の熟成(アミノ酸の増加)が進み旨みが増します。
02
解凍した食材を保管しても身痩せ、ゆるみが起きにくい。解凍した食材を保管しても身痩せ、ゆるみ、色移り、異臭が起きにくいです。
03
臭い移りが気になる食材の保管に最適です。いろんな種類の食材を一緒に収納しても、臭い移りがおこりにくい特性があります。
04
きれいに盛り付け後・仕込み後の保管(みずみずしさ・色つや持続)に最適です。事前に、刺身を切り盛りしたり、肉をスライスする等の仕込みをしても、お客さまに出す時まで、みずみずしさや色つやが鮮度保持します。 また食材の変色もなく、くっつき、乾燥、型崩れが起きにくい特性があります。
最長でも1週間程度の保管期間が、DENBA環境では約1カ月先まで可能になった。
DENBA保管は傘の部分が黒く変色せず、粘りもなかった。
試食してもDENBAの方が松茸の香りが残っている。通常環境は松茸本来の食感が損なわれている
7月から収穫し始めた大蒜を5月まで発芽しないまま保管したい。
通常1月頃から発芽し始めるが、DENBA環境では9ヶ月後の翌年4月でもほとんど発芽していない。(端境期でも販売可能)
従来は、枝肉をブロック加工し、翌日スライス加工をする際ブロック肉表面の褐変により、トリミング作業が必要だった。
DENBA使用後は、翌日の褐変を抑え、トリミング作業せず、ロスの改善、作業コストの削減につながった。
水揚げ後ボイルしたズワイガニの鮮度を延ばすことで出荷調整ができ、販売チャンスが広がった。
また、自社販売ショーケースにDENBA設置することで、カニの変色を抑え品質向上につなげている。
通常解凍では棚にひいたタオルにドリップが大量に赤く染みついた。
DENBA解凍ではドリップがほとんど発生していない。
袋のしわになっている隙間にもドリップが見当たらない単価の高い和牛の歩留まり改善になった。