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鮮度保持

氷点下のチルド状態で鮮度を保持。
ロス率削減で美味しさそのまま。

効果のポイント

● 凍らないので食品の熟成が進み、うま味アップ!
● 菌の増殖を抑制。発生率わずか30分の1※
● 食材細胞の活性化によって、食品の鮮度を保持!
※通常冷蔵庫との比較/一般財団法人日本食品分析センター調べ

DENBA+の氷点下時の原理

DENBA+は独自技術により冷蔵庫内に電場を創り、電子微細振動の影響で0℃~-4℃の氷点下領域でも水の分子の「固体」化(凍結)が起こらないチルド環境を創りだしています。食材の酸化を防ぐと伴に制菌作用をもたらします。
DENBA+はこの技術により、食材の鮮度と熟成の環境を実現しています。

DENBAテクノロジーにより、様々な食材を鮮度保持

DENBAテクノロジーにより、
様々な食材を鮮度保持

4ヶ月後のりんご

りんごの鮮度比較実験です。全体的に腐食が進み、また水分も失われた状態です。「DENBA+」は、全く問題なく新鮮の状態で食べらることがわかります。

10日目の牛肉

牛肉を使った鮮度 比較実験です。通常保存で脂身から赤身まで全体に変色が進み、腐敗臭もあります。「DENBA+」で保存した牛肉は変色も無く鮮度が保たれているのが一目でわかります。

DENBA+ New Coldchain

DENBA+の特性を利用し、遠距離への輸送、海外輸出など、DENBAtechnologyで、時間と距離をこえて輸送することが可能となります。

鮮度保持 効果・特性

01

ドリップ(うまみ)の流出を防ぎ、食品自体の熟成(アミノ酸の増加)が進み旨みが増します。チルド状態での保存ですのでドリップ(うまみ)の流出を防ぎ、食品自体の熟成(アミノ酸の増加)が進み旨みが増します。

02

解凍した食材を保管しても身痩せ、ゆるみが起きにくい。解凍した食材を保管しても身痩せ、ゆるみ、色移り、異臭が起きにくいです。

03

臭い移りが気になる食材の保管に最適です。いろんな種類の食材を一緒に収納しても、臭い移りがおこりにくい特性があります。

04

きれいに盛り付け後・仕込み後の保管(みずみずしさ・色つや持続)に最適です。事前に、刺身を切り盛りしたり、肉をスライスする等の仕込みをしても、お客さまに出す時まで、みずみずしさや色つやが鮮度保持します。 また食材の変色もなく、くっつき、乾燥、型崩れが起きにくい特性があります。

導入事例

長野県 椎茸生産者

冷蔵(鮮度保持・出荷調整)オペレーション改善事例

冷蔵(鮮度保持・出荷調整)
オペレーション改善事例

最長でも1週間程度の保管期間が、DENBA環境では約1カ月先まで可能になった。
DENBA保管は傘の部分が黒く変色せず、粘りもなかった。
試食してもDENBAの方が松茸の香りが残っている。通常環境は松茸本来の食感が損なわれている

青森県 にんにく農家

冷蔵(鮮度保持・出荷調整)オペレーション改善事例

冷蔵(鮮度保持・出荷調整)
オペレーション改善事例

7月から収穫し始めた大蒜を5月まで発芽しないまま保管したい。
通常1月頃から発芽し始めるが、DENBA環境では9ヶ月後の翌年4月でもほとんど発芽していない。(端境期でも販売可能)

青森県 にんにく農家

DENBA+ 冷蔵(鮮度保持)事例/商品クォリティ向上・ロス率削減

DENBA+ 冷蔵(鮮度保持)事例
商品クォリティ向上・ロス率削減

従来は、枝肉をブロック加工し、翌日スライス加工をする際ブロック肉表面の褐変により、トリミング作業が必要だった。
DENBA使用後は、翌日の褐変を抑え、トリミング作業せず、ロスの改善、作業コストの削減につながった。

秋田県 男鹿水産

DENBA+ 冷蔵(鮮度保持)事例/出荷調整・ロス率軽減・品質向上

DENBA+ 冷蔵(鮮度保持)事例
出荷調整・ロス率軽減・品質向上

水揚げ後ボイルしたズワイガニの鮮度を延ばすことで出荷調整ができ、販売チャンスが広がった。
また、自社販売ショーケースにDENBA設置することで、カニの変色を抑え品質向上につなげている。

某高級焼肉屋

DENBA+ 冷蔵(解凍)歩留まり改善事例

DENBA+ 冷蔵(解凍)歩留まり改善事例

通常解凍では棚にひいたタオルにドリップが大量に赤く染みついた。
DENBA解凍ではドリップがほとんど発生していない。
袋のしわになっている隙間にもドリップが見当たらない単価の高い和牛の歩留まり改善になった。

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