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高品質冷凍

-18℃から-25℃の緩慢冷凍温度帯で
高品質な凍結を実現。

効果のポイント

  • ● 既存の冷凍庫に後付けが可能
  • ● 通常の冷蔵庫で、急速冷凍並みの品質
  • ● 細胞壁の破壊を抑えた凍結を可能に
  • ● 消費電力を抑えた設計でランニングコスト低減

DENBA+の凍結時の原理

空間に形成される微弱電場により食品中の水分子の状態を安定化させ、
凍結時の細胞ダメージを抑えることで解凍後の品質維持をサポートします。

氷結晶最大生成温度グラフ
氷結晶最大生成温度グラフ

氷結晶最大生成帯の通過速度の比較

設定温度 -35度
食材 牛肉
庫内容積 縦 8 x 横 5 x 高 3.5(m)
赤線 DENBA+
青線 通常冷凍

※食品中の水分が最も多く氷結晶になる温度帯のことです。
一般的に -1℃ ~ -5℃付近と言われています。

通常冷凍

氷結晶最大生成帯をゆっくり通過するため、氷結晶が大きくなりやすい。

DENBA冷凍

氷結晶最大生成帯を早く通過するため、氷結晶が大きくなりにくい。

高鮮度冷凍により、
付加価値の食品を世界中に販路拡大

高鮮度冷凍により、
付加価値の食品を世界中に
販路拡大

DENBA+を海運・陸運(冷蔵・冷凍トラック)へ導入する事により世界中に新鮮な食材として輸送が可能になります。

導入事例

水産販売店

DENBA+ 冷凍(凍結)高品質冷凍事例

DENBA凍結したアワビは解凍後、まるでフレッシュの様に凹凸とコリコリした食感が残る肝もDENBA凍結の方が見崩れが少なく、臭みの発生も抑えている。
DENBA冷凍を販売初めてから、冷凍品を好む顧客が増え、活〆したアワビをDENBA冷凍し、フレッシュと同じ値段で販売している。

埼玉県 精肉加工&小売り

DENBA+ 冷凍(凍結)高品質冷凍事例

店舗リニューアルで事業再構築補助金を利用しプレハブ冷蔵冷凍庫へDENBA+3.0を2台購入。
地元の「所沢牛」の凍結し併設の店舗で販売中。
急速冷凍機の導入を検討していたが、DENBAは導入コストが魅力という理由で導入に至る。
導入後は、これまでの-25℃凍結よりも肉質が良い。

一般社団法人 食肉科学技術研究所 2021/12

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