稲敷広域消防本部 龍ヶ崎消防署にて、消防職員の休息環境向上を目的に
「DENBA Health High-Grade」を仮眠室へ設置し、約1か月間の実証利用を実施しました。
消防職員14名にご利用いただいた結果、半数以上の方から良好な体感が得られました。

消防職員は

  • 夜間出動
  • 仮眠体制での待機
  • 重装備での活動
  • 災害対応

など、常に緊張状態で身体的・精神的負担が大きい職業です。

そのため、限られた仮眠時間でも質の高い休息環境を整えることが重要とされています。
今回、消防職員のコンディション維持を目的として、仮眠室に「DENBA Health High-Grade」を設置しました。

実証内容

  • 設置場所:仮眠室
  • 利用期間:約1か月
  • 利用人数:消防職員14名

仮眠時間や休憩時間に自由に利用していただき、体感アンケートを実施しました。

※使用イメージです

アンケート結果

アンケートの結果、半数以上の職員から良好な体感が得られる結果となりました。

※個人の感想であり、身体の構造・機能に影響を及ぼすものではありません。

救急救命士(40代)の方へインタビュー

1.どの様な怪我をしていて、職務においてどの様な問題が発生していましたか。

 以前から頸部痛があり、悪化を防ぐためにトレーニング中にジャンプをしたところ、着地時にバランスを崩してしまい首に激痛がはしった。その後、首の回旋運動が困難になり、特に夜間(仮眠時)の災害出動の際、起床直後は可動が制限される感覚があり、動き出しに不安を抱えています。

2.DENBAを使用する事で、どのような体感がありましたか?

 特に夜間の災害出動の際は、体の強張りの軽減が実感でき、出動時の不安が軽減さ れ、現場活動に集中できるようになった。さらに勤務中はいつ出動要請がかかるか分からない状況であり、仮眠時間中においても緊張状態にありますが、DENBAを使用したところ寝入りが良く起床も楽になりました。

3.消防業務においてDENBA は、コンディショニングサポートに期待できるもので 消防署に導入されると職員 の離職防止に効果があると思いますか。

消防職員は、災害発生時には瞬時の行動、的確な判断が必要となります。勤務中は常に緊張状態にあり、出動時は身体的負担も大きいことから、DENBAを使用しコンデションを整えることで、年齢を重ねてからも消防業務を円滑に遂行できると期待しております。

※個人の感想であり、身体の構造・機能に影響を及ぼすものではありません。

仮眠室以外でも運動後のストレッチ時に

※使用イメージです

「仮眠室以外にも共用スペースへのDENBA設置による災害活動、訓練後のクールダウンにおいてコンディションを整える環境としても活用の可能性を感じました」との意見をいただきました。

※個人の感想であり、身体の構造・機能に影響を及ぼすものではありません。

まとめ

今回の実証において、大きな心身への負荷がかかる消防職員様の健康維持、増進に寄与出来る事が大いに期待できる結果となりました。

今後もDENBAは、
医療・介護・スポーツ・公共機関など様々な分野で、
健康環境の向上に貢献してまいります。

※本製品は医療機器ではありません。特定の疾患の治療や予防を目的としたものではありません